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椿組は初見のこれは13日に行った。金曜日だった。
夜叉ヶ池編とあるのは天守物語に他のストーリーを絡ませたものだからだ。
花園神社の中で開場までの時間を潰しながら、赤は重要な色なのだなと改めて思う。鳥居なんかの色と芝居のポスターが呼応している。
しかし!おバカな私。
何も気づかず只々その存在感に感心していたが、天守の富姫を演じたのは松本紀保。
なんだか字面に見覚えがとか思っていたがよく良く考えてみればあの松本紀保だ! 丈もあり声も深くよく通り、美しく統べる人としての貫禄があった。初めて観たがこれほどの実力の備わった人だったんだ。
「天守物語」は玉三郎丈がもう最高と思っているがこれを演じる以上はただ観たことがあるでは済まないだろうな。どのような思いで舞台に立ったのか。
でも素晴らしかったな。
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